xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> FXで失敗する人の共通点:FXで失敗しないための心得
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FXで失敗する人の共通点

今人気のFXですが、大きく儲かる人もいれば、反対に損をする人もいます。

FXは外貨預金などと同じで、上手に運用をすれば年間で数%~数十%のリターンを得ることも難しくはありません。

ではなぜFXで大きな損失を出してしまう人がいるのでしょうか?
実はFXで大きな失敗をしてしまう人には共通点があります。
まずはその共通点をしっかりと理解しましょう。

FXで失敗をする人の共通点とは、

1.高額な資金で取引を開始してしまう
2.レバレッジをかけすぎる
3.短期で売買を繰り返す

の3点です。

高額な資金で取引を開始してしまう

みんなが儲かっているという話を聞いて、FXにまだ慣れていないうちから、いきなり高額の資金で取引を開始する人がいます。

最初は少額で始めたのだけれども、円安になり利益がでたりすると、いきなり多くの資金を投入してしまう、そのようなケースが多いのです。

しかし当たり前ですが、投資の現金を増やせば、儲けも多くなる代わりに損失も多くなります。

FXを始めるときは、余裕資金で、さらに最初は少額取引でなれてから徐々に資金を増やしていきましょう。

レバレッジをかけすぎる

FXの特徴の一つに、少ない証拠金で大きなお金を運用できる「レバレッジ」があります。
例えばレバレッジが10倍ですと、十万円の資金で百万円まで取引が可能になります。

先ほど少額取引から始めましょうと言いましたが、元金は少なくてもレバレッジを高くかければ同じことです。
こちらも今は円高でチャンスだから、などという理由でついつい無理をして取引をしてしまいがちです。

レバレッジをかけすぎ、ロスカットに引っかかりほとんどの資金を失った、というかたは多くいます。
最初はレバレッジ1倍~2倍程度でスタートするようにしましょう。

短期で売買を繰り返す

FXを始めて、最初に利益が出るととてもうれしいものです。そこで利益を確定するのもいいでしょう。

しかし注意してほしいのが、利益を確定してもすぐにまた新しく取引を開始してしまう人が多いことです。

このように短期で売買を繰り返すことは、損失を積み重ねることにもつながりかねません。

FXにはスワップポイントという毎日つく金利を目当てにする投資方法もあります。

プロとは違い、レートのよい時に売買をしたら、後はじっくり投資するというスタイルを持つことも重要です。

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